キュリオステーション荻窪店の実例 生徒様のお悩み
授業中、荻窪店に通う生徒のまるちゃん(仮名)からこんな相談を受けました。
「仕事が首になそうです…パソコン作業が遅いって言われて…」
と、すっかり自信をなくしている様子。
お話を聞くと、入力作業で毎回時間がかかってしまい、仕事の効率が悪く見えてしまうとのことでした。
そこで私は、まず小さな自信を取り戻す第一歩として【タイピングスキルを見える形にする】ことを提案しました。
今回はそのやりとりを元に、ブログとしてご紹介します。
先生…
もうパソコン作業が遅すぎて、今日も残業でした…。
上司や仕事仲間の人たちの目線が痛いんです・・
先月やっと入社できたのに、どうしよう・・
そうだったんだね。
もしかして、文字入力にけっこう時間かかってる?
はい…。
正直みんなよりかなり遅いようです、
遅すぎて迷惑がかかっているようで…
それなら【文章入力スピード認定試験】を目標にしてみるのはどう?
10分間の入力だけで、タイピング力を「資格」として証明できるよ。
えっ、そんな検定あるんですか!?
でも私、そんなに速くないし…
大丈夫。3級なら1分50文字でOK。
文部科学省後援で履歴書にも書けるし、
うちの教室で練習も受験もできるから、
安心して始められるよ。
タイピングに自信がない人こそ、検定を受けてほしい 理由
「ブラインドタッチができない…」
「入力に時間がかかって、仕事が終わらない…」
そんな悩みを持つ方は、とても多いです。
でもそのまま放っておくと、効率が上がらないまま、自信もなくしてしまいます。
そこでおすすめなのが、【文章入力スピード認定試験】という“タイピング検定”です。
【文章入力スピード認定試験】 どういう試験?
この検定は、文部科学省後援の正式なタイピング資格です。
多くの高校や大学で単位の一つとして取り入れられているしっかりとした検定です。
10分間でどれだけ日本語文章を正確に入力できるかを測定し、級や段位が認定されます。
試験の特徴
- 試験時間は【10分】
- 表示される文章を、正確かつ速く入力するだけ
- ミスタイプが減るほど、評価がアップ
- 級別の目安もはっきりしていて、目標が立てやすい
文章入力スピード認定試験 合格の目安
| 級・段位 | 10分間の純字数目安 |
|---|---|
| 初段 | 1,500字以上 |
| 1級 | 1,000字以上 |
| 2級 | 700字以上 |
| 3級 | 500字以上 |
| 4級 | 300字以上 |
| 5級 | 100字以上 |
※「純字数」とは、ミスを差し引いた正味の文字数のことです。
なぜ、この検定が選ばれているの? 人気の理由
- ✅ 【文部科学省後援】の信頼ある資格
- ✅ 年4回実施(2月・7月・10月・12月)で受けやすい
- ✅ 履歴書にも書ける、就職・進学にも役立つ
- ✅ 高校・大学の内申や推薦で加点対象になることも
- ✅ 試験料は1,500円から。手軽に挑戦できる!
CURIOSTATIONでは 「受験からサポートまで」全部対応!
当教室(荻窪・永福町)では、
文章入力スピード認定試験に向けた練習を実施しています。
- 毎回、通常の授業前に10分程度タイピング練習を習慣づけている。※希望者のみ
- 検定もそのまま教室で受験可能(いつものPC環境だから安心)
- どのくらいのスピードでどの級を狙えるか、講師がアドバイス
教室でやっている「3ヶ月で上達する学習手順」 学習内容
ブラインドタッチは、才能ではなく正しい練習を積み重ねるだけで必ず身につきます。
教室では、どの生徒さんもおおよそ「3ヶ月」で劇的に変わります。
🔽【CURIO式:3ヶ月ロードマップ】
1000人以上ブラインドタッチができない生徒を出来るように導いてきたインストラクターが親切に対応いたします。
■ 1ヶ月目:まず“指を置く場所”を体に覚えさせる
- ホームポジションを毎回必ず意識
- キーの位置を目で探さず「手の感覚」で探す
- 最重要のステップは 指を“鳴らす(動かす)習慣をつけること”
👉 ブラインドタッチは「速さ」より先に“指を慣らす”ことが100倍大事!
■ 2ヶ月目:少しずつ「見ない時間」を増やす
- 1~2行だけ下を見ないで打つ練習
- 打ち間違いしてもOK。とにかく“見ない”習慣が大切
- 入力速度は気にしないでOK
■ 3ヶ月目:「正確さ → スピード」の順で伸びる時期
- ミスを減らす練習を重点的に
- ゲーム(寿司打・タイピンガーZなど)で楽しく練習
- 10分間の連続入力にも慣れてくる
よくある悩み 「小指が動かないんです…」
これ、本当に多いです。
安心してください。
小指はみんな最初は動かない。
動かないのが普通です。
でも、毎日10分だけ続ければ
👇
3ヶ月後にはちゃんと動くようになります。
筋トレみたいなもので、慣れると勝手に動くようになります。
特に教室では、
- 小指だけの練習
- F・J周りの指鳴らし
- 小指ストレッチ
なども取り入れていて、どの生徒さんも改善していきます。
タイピングが速いと仕事で有利になる メリット
タイピングが速くなると…
- メール作成が圧倒的にラク
- 会議の議事録も苦じゃなくなる
- 「入力遅くて迷惑かけてるかも…」というストレスから解放
- 自信がつくから行動力が上がる
- 評価が上がる
まるちゃんも、タイピングが速くなったことで
「仕事で声をかけられる回数が増えました!」
と明るい表情で話してくれました。
毎日コツコツ続けた結果 おわりに
その後、まるちゃん(仮名)は、最初は10分で100文字ほどだったタイピングが、2カ月でなんと500文字までスピードアップ!
同じように「入力が遅い…」と悩んでいた杉並区の方へ。
荻窪・永福町で通える【パソコン基礎コース】の詳細はこちらからご覧いただけます。
